2019年を振り返って

皆さん、今年1年ありがとうございました。恒例の1年振り返りです
 ラン・フォー・サムシング・ジャパンも2年目を迎え、前半は統一地方選(前期、後期)があり、それぞれ(課題とともに)成果を残すことができました。代々木公園野外ステージの「ナイトムーブス」を挟み、参議院選にもかかわり、さらなるノウハウの蓄積と問題意識をもって、後半取り組んできましたが、後半はでっかい団体(政党)を動かすにはいたらず、忸怩(じくじ)たる日々を送っているところです。

 来年は、まぁなんとかなるでしょう(いい加減)。

 というのは冗談で、衆議院選挙が予想されますし、私達もそれを念頭に、準備怠りなく、政党、主義・主張にかかわらず、良い人が政治の世界に入っていけるよう頑張っていきます。

 政策担当秘書試験講座は、今年は合格者が出ず、来年開講するかどうかは未定ですが、今や日本唯一の対策講座がなくなるものどうかな~と思いつつ、悩んでいます。

 あ、そうだ。公約の一つのバスケをやるというのも果たせませんでした。来年こそは!

 最後に、今年は常井建一さんと畠山理仁さんという二人のジャーナリストの方の大ブレイク年で、常井さんは小泉進次郎さんの勃興と凋落を、畠山さんはN国とれいわの勃興を予言していただけでも凄い方々です。そしてそのお二人が、この年末2冊の非常に素晴らしい本を出版されたので、政治に興味のある人は(無い人も)、是非ご覧になってください。多くのものを得られることと思います。
 では皆さん、良いお年を!

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