試験問題予想

 東京都議選の告示日(6/25)が近づいていて東京都と関係者の皆さんはそわそわしているころですが、もう一つのソワソワが翌日(6/26)の政策担当秘書試験です。正直今まで一度も当たってませんが、試験問題予想を公開します。※気になる人は読まないでください。なにせ一度もあたっていません・・・・


過去の例を見ると、試験の前年の夏から冬頃に話題になったようなことが出やすい気がします。
で、今年はやっぱり「男女格差」と「労働」はどうでしょうか。①男性の育休取得が進まないのは何故か?みたいな。もちろん男女の賃金格差と雇用形態に違いがあるからで、正社員採用している男性が長期間休まれたら代替を探すのが大変だし、コストがかかるだろ、という経営側の言い分と、そうなってきた歴史的背景を分析しつつ、解決策を模索すると。企業に対する補助金なのか罰則なのか、それとも根本的な教育や社会の認識の問題まで踏み込むのか。
 日本のジェンダーギャップ指数が165位とでて騒ぎになったけど、政治分野が遅れているだけで、日本の女性の幸福度は意外と高いというデータもある。今はちょっと違うけど、自殺するのは男性が圧倒的に多くて、経済的な責任を男性が負ってきたことが多かったのが原因けど、そのあたりをどう分析するのか。男性と同じように昇進してバリバリ会社で仕事して、というのが目指すものなのか?という反対意見も考慮しつつバランスの良い意見を書く必要があると思います。簡単すぎるかな。でもジェンダーギャップの問題はあってもおかしくないと思います。
 2問目の選択問題は、海外か経済が定番なので、予想するとすれば「MMT(現代貨幣理論)」。基軸通貨発行国はいくら借金しても大丈夫(ざっくり言うと)っていうれいわ新撰組さんとかが言っているあれね。そろそろ何か論評させてもおかしくない。
 個人的には「ある程度当たってるけど、いろんな条件付きで」だと思います。バンバンお金を刷ってインフレにならないか。インフレになりかけた時に止めるタイミングはすごく難しいし、基本的に借金をいくらしても大丈夫なんていうのはおかしくないか、やっぱり。出ないと思いますが、さらっとネットで記事読んでおくと安心かも。

 3問目の選択問題は・・難しいな。子どもの貧困とSDGS(子ども食堂の是非)とか、外国人による日本の土地取得制限とか。最近やったので生々しすぎるか・・・。ちょっと過去問を見て考えてみてください。

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