ドラゴン桜 5巻 45-46限目あたり

ガイダンスでも言わせていただきましたが、論文試験の書き方が全く違っているパターンの方が多いです。

3月31日までの限定で、漫画の「ドラゴン桜」が無料で読めるのですが、その5巻の45-46限目あたり、国語の芥山先生がでてくるところで、思わず「そう!これこれ!」と膝を打ってしまった部分がありますので、ご紹介します。

 気分転換に、お時間のある時にでも読んでいただければと思います。

リンクは下の画像をクリックしてみてください。

政策担当秘書試験ガイダンス2020

政策担当秘書試験講座ガイダンスを今年はオンラインで行いました。勉強法、問題の解き方について説明しています(約7分)

今年の講座は通信形式で行います。ご希望の方は、 hello@runforsomethingjapan.net

までお申し込みください。

選挙制度改革!

 たまたま総務省の方と話をする機会があり、「地方議会・議員のあり方に関する研究会」が今年度中ぐらいに答申を出すと聞きました。
 地方議員の年金、要件、供託金、選挙公営、議会のあり方などが対象。どんな答申がでてくるのか興味津々。
 ついでに「選挙権を行使するPRだけじゃなくて、被選挙権(=立候補)の行使のPRもしてください!」と言ったんだけど、「いや、勝負かけている人を応援するようなPRはちょっと・・・」と言われた・・・。「勝負かけている人」じゃなくて、「公益のために命かけている人」でしょ!

政策担当秘書新年会

昨日、政策担当秘書の試験組の新年会があり、(吉田が)数年ぶりに出席してきました。
30数人も集まって、意外と盛況。RFSJで講座をやってきたというと、「え、そんなことやってるのか!」「え!LECの講座ってもう無いの!」と驚愕の嵐。

 実は、今年講座をやるかどうか悩んでいまして、やる側の負担が大変なのと受講生がいるのかという不安で、今年は中止しようかという方向に傾いています。
 かといって、昨日集まった皆さんも、このままではせっかくの制度が駄目になってしまうという危機感は共有していて、資格制度の認知と対策が必要という点では一致していました
 そんなわけで今や日本唯一の政策担当秘書試験講座を続ける義務感もあるのですが・・・。まぁガイダンスだけでもするかな。検討します。

 なんせ添削はいいとしても、予想問題を作るのがとても大変なのです。それで添削付きで3回1万円(休んだときはDVD付き)でやっていたので、昨日は他の人から、「安すぎる!」とさらに驚愕されていました。

 受験を考えられている方、頑張ってください!

2020年(令和2年)を展望して

 前の投稿で今年最後と思っていましたが、もう一つ。
いよいよ衆議院選挙が近づいてきて、いつになるかが気になるところです。以下は吉田の個人的見解です。

 一時言われていた「年明け解散」はないと思っています。秋元議員の逮捕などの影響がまだあるし、やる意味があまりないような気がします。
 逆に「4月の補選(4/26静岡4区)」にプラスしてどこかで補選があれば(例えば秋元議員の辞職があってその選挙区)、ついでに解散総選挙の可能性があると思います。前回も、補選が予定されていて加計疑惑があっての解散でした)。逆に補選がただ一つであれば、弔い合戦で与党有利なので無いと思います。


 次に可能性があるのは、「東京都知事選 7/5」に合わせる日程。自民、立民両方の選挙対策委員長は東京都選出の議員なのをみても、いかに都知事選を重視しているのが分かります。野党統一でどのような人がでるのかで違いますが、小池確実なら無いと思いますが、激戦なら可能性ありではないでしょうか。次の通常国会が1月20日招集なので、終わりは150日後の6月17日。最終日に解散すると7月5日の都知事選に合わせるのは事務的にキツいですが、会期末より少し前に解散すれば可能です。
 一般的にはオリンピック後の10月が一番可能性有りだと思います。

 ちなみに都知事選は、野党は候補者を決めるのに予備選をやればいいのにと思いますがどうでしょう。中途半端な著名人を持ってきても恐らく負け(失礼)ですので、出たい奴は誰でも来い!式で、候補者を募って6ヶ月間ぐらい予備選をやれば話題は独占できるし、意外なスターが生まれて(選挙版スター誕生いや「スタァ誕生」か)意外な展開になるかも。
 候補者決定は、実際の投票とネット投票と世論調査を1/3ずつぐらい組み合わせて客観的なものにすれば、結構いけると思うんですが。どうでしょう、さぁ、君こそスターだ!!

2019年を振り返って

皆さん、今年1年ありがとうございました。恒例の1年振り返りです
 ラン・フォー・サムシング・ジャパンも2年目を迎え、前半は統一地方選(前期、後期)があり、それぞれ(課題とともに)成果を残すことができました。代々木公園野外ステージの「ナイトムーブス」を挟み、参議院選にもかかわり、さらなるノウハウの蓄積と問題意識をもって、後半取り組んできましたが、後半はでっかい団体(政党)を動かすにはいたらず、忸怩(じくじ)たる日々を送っているところです。

 来年は、まぁなんとかなるでしょう(いい加減)。

 というのは冗談で、衆議院選挙が予想されますし、私達もそれを念頭に、準備怠りなく、政党、主義・主張にかかわらず、良い人が政治の世界に入っていけるよう頑張っていきます。

 政策担当秘書試験講座は、今年は合格者が出ず、来年開講するかどうかは未定ですが、今や日本唯一の対策講座がなくなるものどうかな~と思いつつ、悩んでいます。

 あ、そうだ。公約の一つのバスケをやるというのも果たせませんでした。来年こそは!

 最後に、今年は常井建一さんと畠山理仁さんという二人のジャーナリストの方の大ブレイク年で、常井さんは小泉進次郎さんの勃興と凋落を、畠山さんはN国とれいわの勃興を予言していただけでも凄い方々です。そしてそのお二人が、この年末2冊の非常に素晴らしい本を出版されたので、政治に興味のある人は(無い人も)、是非ご覧になってください。多くのものを得られることと思います。
 では皆さん、良いお年を!

政策担当秘書試験一次試験結果

 本年度の政策担当秘書試験の一次試験の結果が発表されました。今年の一次試験の合格者は8名。申込者199名に対して、合格率4%の狭き門となりました。

  本年度は、講座から合格者を出せませんでしたが、ノウハウは確実に積み上がってますので、今後も頑張っていきたいと思います。

 受験生の皆さん、お疲れ様でした。

参院選を振り返って

 今回の参議院選挙、吉田も(中立の観点から)名前を変えて変装して、ある陣営を手伝ってました(中枢ではなくて、端っこでウロチョロしてただけです)。

感想ですが、「やっぱり選挙は毎回やらないと、新しい戦術とか人の気持ちの変化とか、特にテクノロジーについていけないなぁ」というのが第一です。

その上で、変わった所、昔のままのところなど、気づいたことを書いてみます。

まずインターネット選挙は重要だけど、現実の票にはあまり影響を及ぼさなかったのではないでしょうか。思い切って言えば、全体の2%ぐらいというのが実感です(それでも2%も増えるのはたいしたものなのでやったほうがいいのですが、効果的な方法等は各論になるので省きます)。

選挙の当落を決める一番の要素は、フレーム(誰が、どこから、何人出るなど)だと思いますが、最後に競合いになった時は、陣営の熱量の差が決定的に出ます。

また、演説の上手下手も関係ないようですが、激しい選挙になった時は、モロに影響するような気がします。
もしかして、先に述べた「陣営の熱量」と関係しているのかもしれません。候補者の演説を一番聴いているのは、支援者や周りでビラ撒いている人ですから。

熱量については、私が関わった選挙で、事務所の雰囲気が冷や〜っとしてきた時があって、「あれ、この空気感どこがで覚えがあるぞ。あ、そうだ!落選した事務所だ!」と思っていたら、当選10回近い大ベテラン議員が入ってきて同じことを言ったので、自分の感覚が間違ってないことが分かりました。

冷やっこくても勝てる選挙もありますが、最後は「熱」だと思います。

あとは、やっぱり「ドブ板」。さきほど、ネット選挙は2%ぐらいしか得票に影響しないと書きましたが、ネット選挙だけで当選した山田太郎さんは、ネットの「ドブ板」選挙です。
「令和の時代に結論がこれかい!」と言われるかもしれませんが、これが私の実感です。

吉田雑感

 れいわ新撰組の発想力と企画力には、いつも驚嘆されられていて、誰が考えているのかというのは気になっていた。
最近のネットの記事に、れいわ新撰組を見守る一人の男、ということで斉藤まさしさんの名前が挙がっていた。
今はあるのかどうか分からないが、斉藤まさし氏率いる市民の党の人と吉田は(ひょんな成り行きで)一緒に仕事をしたことがある。
市民の党は、選挙のど素人でもその圧倒的なノウハウで当選させ(まさに当選請負人)当選すると歳費の一部を市民の党に納めてもらうといったシステムだったと思う。
考えてみたら今のN国に似ているな。
お金を取らないところは違うが、RFSJとも発想は似ている。
そのノウハウを横で見ていて、今でも一部アレンジして使っているんだけど、効果は絶大だ。
れいわのマスコミ戦略は斉藤さんぽっくないような気もするが、気になるところだ。選挙終わったら誰かに聞いてみよう。