国会議員政策担当秘書試験セミナー

国会議員政策担当秘書試験セミナーの今年の日程を決めさせていただきました。

3/22,4/26,5/24(それぞれ金曜日)の夕方18:30
参議院議員会館内会議室(永田町)にて行います。

昨年同様、遠隔地のかたは講義はDVDで、添削その他は生講義の方と同じ内容です。
(ちなみに昨年の試験日は6/24でした)

メール等で事前に申し込んでいただけると助かります。
(お問い合わせフォームで送られる方は必ずアドレスをご入力ください。もしくは直接hello@runforsomethingjapan.netまでご連絡ください。

政策担当秘書試験セミナーについて

昨年合格者が出ました国会議員政策担当秘書試験セミナーを今年も開催する予定です。
今のところ3,4,5月の金曜日の夕方18:00ぐらいから都内でと考えています。
昨年同様、遠隔地のかたも講義はDVDで、添削その他は生講義の方と同じ内容でと考えています。

昨年の講義のDVDと資料もまだありますので、ご入り用な方はご連絡ください。
(ちなみに問合せフォームにメールアドレスを必ずご記入ください。そのままではアドレスが分からず返信できないのです)。
添削もメールで随時行っています。
金額はDVD、資料、添削付きで1万円です。振込先は以下の通り。
りそな銀行 参議院支店(329) 0046634 ランフォーサムシングジャパン 

去年多かった感想は、「もっと早くからやっていれば!」でした。そろそろ始めましょう!!

忘年会と来年の目標!

12月20日、RFSJの忘年会をさせていただきました。来られなかった皆さん来ていただいた皆さんも今年一年ありがとうございました!
来年は、政策担当秘書試験は3人以上合格、自治体議員・首長は1人以上当選(当初目標は100人でしたが・・)を目標に頑張ります。
また野球もやります!さらにバスケットボールもやるという話になりました。え?バスケ???
ダンクシューーーット!

何でこんなことやってるんですか?

ランフォーサムシングジャパンが立ち上がったのは、トランプとかが出てきて、世界中で民主主義が絶滅危惧種みたいな状態になって、「民主主義を立て直すには草の根しかない!今まで政治に入ってこなかった(これなかった)優秀な人がどんどん入ってきて変えればいい!」という思いが出発点でした。
 お金の問題は、そういう候補者を応援してあげたいけど、技術や時間はないけどお金なら出そうという人がいるんじゃないかと思って、クラウドファンディングとかで集めて、いっぱいあれば候補者にも分けてあげればいいんじゃないかと考えていました。
 ドット・ジェイピーの佐藤氏に言ったら、「え、候補者からお金取らないの?」と驚いていましたが。そうなんです、超おバカでおせっかいで無欲な団体で人たちなんです。
 いまのところ無給・持ちだしで頑張ってますが、いつか活動の知名度が上がれば寄付をしてくれる人もいるんじゃないかと悩んでいて、その挙げ句に「野球をすればいいんじゃないか!」と思い至ったわけです。知名度がないとお金も集まらないし、こんな団体があるんだ、と気づく人(=潜在的候補者)も少なくなります。
 というわけで、野球の試合をすることになったので、決してRFSJの活動と矛盾するわけではないのです。真面目な活動です!
 でも段々、単なる野球好きの集団みたいになってきましたが・・・。

打ち合わせ

川崎市(麻生区)から川崎市議会議員に立候補を検討中の鈴木ともこさんと、活動について打ち合わせ。
来年の統一地方選(4月)まであと半年を切ってきました。
「よし、立ち上がろう!」とお考えの方、ご相談ください!

政策担当秘書試験、最終合格

政策担当秘書試験、最終合格者がでました。

本日、政策担当秘書試験の最終合格者が発表されました。12名。うち1名の方がRFSJの講座を受講された方です。

本当は3名ぐらい合格者を出したかった!
来年度に向けてどうするか未定ですが、受講していただいた方からは、「役に立った」「3回ではなくもっと早くからやって欲しい」等々、肯定的なご意見をいただいており、現在検討中です。

講義DVD(3枚)と添削(過去問2題×3年分+予想問題4題)付きで1万円でもまだ販売しておりますので、ご興味のある方は是非ご検討ください。

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みなかみ町議会議員選挙に立候補していたくわばら宏明さん、231票で23位、定数18のため落選でした(立候補者30名)。
でもすごく頑張ったと思います。
もっと早く応援に行っていれば・・・と反省しきりです。

よく間違われるのは、「選挙は選挙期間が始まると『終わり』」ということです。
普通、公示があって決められた選挙期間に選挙活動をするんですが、選挙期間は公職選挙法が厳しすぎて(そしてグレーすぎて)、公営のポスターと(あれば)選挙公報、許可されたマイク、車、たすきぐらいしか使えません。すべての候補者を同じ条件にするためです。

だから、街宣車でぐるぐる回ったり、街頭演説をしたり,電話かけをしたり、というおきまりのパターンになるわけです。

そこで重要なのが選挙前の活動で、選挙期間前に「売名行為」はしてはいけないのですが、大まかに言って政党活動と後援会活動は許されています。

自治体議員の方は無所属が多いので、政党活動は使えずに、後援会活動を主にすることになります。このあたりは売名行為になるのか後援会活動なのか非常にわかりにくいところなのです。が、ちゃんとやってないと、いきなり選挙は戦えません(戦えるけど当選しません)。

選挙(投票日)までの期間がどれぐらいあるかによって、とるべき方法は変わってきます。あと1日なのか1週間あるのか、1ヶ月あるのか、6ヶ月あるのか。

とれる作戦はどんどん狭まっていきます。

ですからできるだけ早く準備をして欲しいのです。

(ということだけ申し上げて今回は終わり)